Skip to content

サプライヤー管理方針

関連: A.5.19-A.5.22 供給者関係における情報セキュリティ

1. 目的

本方針は、{{組織名}}が取引するサプライヤー(供給者)との関係において、情報セキュリティを適切に管理することを目的とする。

2. 適用範囲

本方針は、当組織の情報資産にアクセスする、又は情報処理サービスを提供する全てのサプライヤーに適用する。

3. サプライヤー選定

3.1 事前評価

新規サプライヤーの選定時には、情報セキュリティに関する以下の事項を評価する:

  • 情報セキュリティ管理体制
  • 第三者認証(ISMS、Pマーク等)の取得状況
  • 過去のセキュリティインシデント履歴
  • 財務状況・経営安定性

3.2 セキュリティ要件

サプライヤーに対し、以下のセキュリティ要件を求める:

  • 機密保持契約の締結
  • 当組織のセキュリティ要件への準拠
  • インシデント発生時の報告義務
  • 監査への協力

4. 契約管理

4.1 契約書への記載事項

サプライヤーとの契約には、以下を含めること:

  • 情報セキュリティ要件
  • 機密保持義務
  • 再委託の制限
  • 監査権限
  • 契約終了時のデータ返却・消去

4.2 サービスレベル合意(SLA)

重要なサービスについては、SLA を締結する。

5. 継続的管理

5.1 定期評価

サプライヤーのセキュリティ状況を定期的(年1回以上)に評価する。

5.2 変更管理

サプライヤーのサービス変更は、セキュリティ影響を評価した上で承認する。

6. 関連文書

改訂履歴

日付変更内容承認者
1.0{{発効日}}初版作成{{承認者}}